エプソムカップ(G3)過去傾向分析

過去傾向分析
06 /11 2009
昨年、東大・京大生に最も多く読まれた(らしい)ある著によると、朝飯前の時間が最も人間の脳が働くそう。影響されて、早速これを実践してみたところ、なるほどそうかも。普段は仕事から帰宅後、眠い目を擦りながら競馬に時間を注ぐも睡魔には勝てず撃沈することが多かったが、朝方ならアタマが切れる切れる。…という訳で、早寝早起きが続けられる限り、朝方競馬ジャンキーでいってみたいと思います^^;

【過去傾向分析】
エプソムC


・パンパン馬場で行われる東京9F戦とは趣を画し、時計の掛かる馬場で行われるため、基本、全体的に前傾化し上がりの掛かる流れとなる傾向にある。

・前傾ラップのため差し馬有利の展開のはずも、特に馬場が悪くなった年ほど後ろの馬も切れる脚を封じられ、人気薄の逃げ・先行馬の激走も見られる。

・4角から直線入口にあたる6F→7Fではラップが0.5秒以上上がるので、時計が掛かるとはいえ、東京コースらしく最低限のキレも要求される。

・枠は馬場の渋化がほとんどなかった'05年こそトリッキーなコースで距離ロスを無くせる内の先行馬が走って見せたが、全体的には4枠から外の中~外枠が有利で、特に7枠の先行馬は距離ロスを最小限に抑え、馬場の良い所を走れるので、人気薄が大駆けしてみせた。

・兎にも角にも、現在の馬場レベルがどこまで悪化したものになっているかを掴んでおくことが、非常に重要なファクターであると言える。




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