ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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JRAのホームページによると、時計の掛かりだしている福島芝コースで転圧は未だ行われていない模様。ただ、今週からBコース変わりになるので、この分でどこまで外差しが補正されてくるのか、週中の雨の影響もどこまであるのか、今週も馬場読みがキーポイントになりそう。


【過去傾向分析】

七夕賞

・スタート後、1角までの距離が長いためハナ争いが激しくなることは少なく、デフォルトに比べてテンはそれほど速くならない。その分、中盤が猛烈に速くなる年もある。テンが速くなることがなければ、3角入口から速くなり上がり4F勝負の典型的な持続力レースになることが多い。

・脚質的には持続力&底力を兼ねた先行馬が最も安定して連対実績がある。逃げ馬は時計が掛かる馬場で行われることがほとんどなので、逃げ切りまで難しい印象。差し・追込は3着が最も多く、勝負が決着してから最後の最後に突っ込んでくるイメージ。

・過去3着内に入線した先行馬7頭中6頭までが距離延長馬で、スタート後1角まで下って少し上ってまた下るというコース設定で、ラップの額面ほどテンの時計が影響してこない分、スタミナは要求されていないということだろう。この距離延長馬、特にマイラーは前走も前で競馬をしていたスピードに勝ったタイプではなく、中団で流れに乗っていたような馬が、距離延長で流れが落ち着く分、前に位置取れたパターンが多い。

・これまでと異なり、今年('09)初めてA→Bコース変わりで施行されるので、これが馬場にどのように影響してくるかを土曜競馬で見極めたい。











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