ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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久々の南関参戦^^




データの多い川崎8Fのクラス別ラップから、本場の傾向を推察しておこう。
 ・古馬Bクラス(18レース):36.7-25.8-40.1=1.42.7
 ・古馬Aクラス(10レース):36.5-25.7-39.5=1.41.8
※テン・中盤の速さはほとんど変わらないが、上がりの違いが時計の優劣に繋がっている。すなわちクラスが上がるほど持続力を求められることを表しており、下級クラスから展開向いて差しきってきたようなタイプは、昇級してレースの上がりが速くなる分、差し込むのは至難の業。逆に昇級後のクラスにも劣らない持続力を見せてきた先行タイプには信頼を置ける。

【前哨戦分析】
'09/7/17 川崎8F 平塚宿特別B2
<高速(-0.5)>36.3-25.4-40.8=1.42.5/1.42.2
テン・中盤とも速い前傾ラップ。直線短いので追込までは決まらないが、中団で流れに乗った差し馬が浮上できる展開。
⑫ケイアイテイオー(2.5/3-4-5-8)~速いテンを先団で流れに乗れたスピードを評価。
⑬サイレントドリーム(3.5/14-14-14-14)
⑭アドメニカ(3.5/9-9-12-12)

'09/7/13 川崎7.5F 夏雲特別B3
<高速(-0.5)>29.3-37.5-27.5=1.34.3/1.34.6
テンやや速く中盤かなり速い前傾ラップ。この流れを逃げ・番手決着した1着同着馬2頭はかなりの底力。3着には展開向いた人気薄差し馬が突っ込んだ。
①レオパードクリーク(-0.0/2-2-2-2)~この前傾ラップを押し切った底力は優秀。
③トモノリンカーン(0.4/9-8-9-5)~展開嵌って差し込んだ。
⑨マイネルワーゲン(1.6/4-4-4-6)~先団に位置取ったスピードは評価できるも、さすがにこの前傾ラップでは崩れた。
⑬ヤクモオーカン(2.8/13-3-13-13)

'09/7/3 浦和7.5F サルビア特別B2
<高速(-1.2)>30.2-38.1-26.6=1.34.9/1.35.3
中盤締まり上がりも纏めた好ラップ&好時計。時計が速いので前に行った組が基本的に有利。
④マイネルワーゲン(1.2/5-5-3-4)
⑤レオパードクリーク(1.3/4-4-4-3)~長期休み明け初戦。
⑧トモノリンカーン(2.0/11-10-10-9)
⑪ヤクモオーカン(3.0/9-9-11-11)

'09/6/19 川崎8F 大磯宿特別B1
<高速(-0.5)>35.2-25.3-40.1=1.40.6/1.42.2
テン猛烈に速く中盤もそこそこの前傾ラップも、上がりも纏めた好ラップ&好時計。これだけ前傾化すると、3着に人気薄の追込が突っ込んでこれたのも頷ける。
⑦トモノリンカーン(2.1/9-9-11-9)~展開が嵌った割には案外の内容。
⑧グランドキーマン(2.3/4-3-5-5)~急流でさすがに飲み込まれたが、トモノへは流れ次第で逆転可。
⑨バンブージーコ(2.3/11-11-9-11)

'09/6/17 川崎8F パール特別B2
<高速(-1.2)>36.2-25.1-39.4=1.40.7/1.41.5
中盤締まり上がりも速い好ラップ&好時計。この流れを逃げ切った勝ち馬と捲った2着馬は別格で、放された3着以下は、さすがにここまで中盤が締まると差し馬が台頭できる流れで、先行勢には厳しい展開となった。
④ケイアイテイオー(1.2/4-3-4-3)~先団で厳しい展開となったが大きくは負けておらず、底力を評価。
⑩ペプチドジャスパー(4.2/5-6-7-7)~4着馬よりは展開向いたはずなのに、これは負けすぎ。

'09-1-28 川崎7.5F 猛虎特別B2
<高速(-0.8)>30.0-38.2-26.0=1.34.2/1.34.3
テン緩み上がりの速い流れ。これだけ上がりが速くなると4角で前に取り付いていた馬はかなり有利。4角8番手から差しきった勝ち馬の瞬発力は優秀。
②ファストインパルス(0.1/6-6-4-3)~テンが緩い分流れに乗れ、捲ってでて差し込んだ持続力を評価。


【見解】
展開がどうなるか良く分からないが、前哨戦を見渡すと前傾ラップで急流に巻き込まれた先行勢が多数いるので、これらの馬の巻き返しを期待して、過度に速くならない方にこちらの都合で決め打って序列を決めてしまおう。


◎(11)レオパードクリーク
前走の夏雲特別で見せた底力は秀逸。叩き3戦目で状態安定している今なら連勝の期待も持てそうで、人気でも素直に信頼したい。

△(5)グランドキーマン
前々走の大磯宿特別では、先行して急流に飲み込まれトモノの後塵を拝したが、このときより幾分でも緩めばこの馬本来の先行力が生きるはず。

△(12)マイネルワーゲン
この馬も前走の夏雲特別で急流に飲み込まれトモノに完敗したが、流れが落ち着けば逆転可能。

▽(2)ファストインパルス
3走前の猛虎特別は、テンが緩んだ分、捲ってでて自身の器用さを遺憾なく発揮できたが、急流を差しに回った過去2走はいづれも凡走と、人気の割に底力の裏づけは薄い。それならば、先行力に劣る分、(5)(12)の方を妙味加味して上に取り、この馬は抑えまでの評価。

▽(3)ケイアイテイオー
前々走のパール特別で見せた底力は、このメンバーに入れば優秀な域。ただ、夏に弱い馬のようで状態面の不安が拭い去れないだけに抑え評価までとしておく。

×(4)バンブージーコ
×(7)トモノリンカーン
今回は前傾ラップまではいかないと踏んでいるので、どんなに嵌っても3着まで。


【買い目】
090727川崎10R











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