関屋記念攻略への足がかり

過去傾向分析
08 /06 2009
なかなかのメンバーが集まり、フルゲート必至の楽しみな一戦^^


【過去傾向分析】
関屋記念

各年の3分割ラップをざっと並べると以下。
'08:逃げ馬不在で、テンかなり緩く中盤も緩んだ上がりの競馬。ここまで緩んだのは少頭数の影響もあった模様。
'07:ハイラップで飛ばすストーミーカフェがハナを切り、テン・中盤とも速い前傾ラップ。
'06:逃げ馬不在で、テン緩んだ流れ。
'05:マイルの逃げ馬マイティスピードがハナを切り、テン速く中盤緩んだ中弛みの流れ。
'04:逃げ馬不在も、テン速い流れ。
'03:中距離の逃げ馬ゴーステディがハナを切り、テン・中盤ともかなり速い前傾ラップ。


以上を踏まえ、過去傾向を列記しておこう。

※テンが速くなる年は、生粋の逃げ馬が引っ張る展開がほとんどで、逃げ馬不在なら外回りコースで急ぐ必要もないのでテンが緩む傾向。逃げ馬の有無とタイプの確認が必要。

※クラスの壁は中盤に現れ、上がりは各クラスとも変わらない。これは、クラスがあがるほど持続力を求められることを表している。直線長いコースだけに差し・追込でも十分届く。

※直線長いコースだけに額面以上のスタミナを問われる。ペースが速くなるほどその傾向は高まる。以下3着内馬の関屋記念以前5レースの出走距離割合を示す。'03~'08の全データと、特にテンの速くなった年限定('03,'04,'05,'07)の2パターンで抽出。
・全データ   :6F/2.1%,7F/14.7%,8F/36.8%,9F/20%,10F/21.1%,11F以上/5.4%
・テンの速い年:6F/1.7%,7F/15.0%,8F/35.0%,9F/20%,10F/20.0%,11F以上/8.4%

※直線半ばの6F→7Fで必ずラップが大きく上がるので、相応の瞬発力は必要。ただし、前述のとおり持続力&スタミナを問われるコース&ペース設定なので、瞬発力特化型では厳しい印象。







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関屋記念2009過去5年成績表と傾向

今週の日曜日におこなわれる、中央競馬の注目の関屋記念(3歳上・G3・新潟芝1600m外回り)を把握したいと思います。 8月9日(日)新潟競馬場では、【関屋記念】(3歳上・G3・芝1600M外回り)が行われます。

ジャイロ

ラップを主軸に競走馬の血統・体型・走法も勘案して適性を炙り出すスタイルで予想を展開しています。