ポートアイランドS 過去傾向分析

過去傾向分析
10 /01 2009
芝の短距離は、どうも好きになれないので、今週はG1の影に隠れたマイル戦でひっそり勝負。


【過去傾向分析】
ポートアイランドS


※追込馬が連対した'09六甲S、'07ファイナルS、'07米子Sはともにテン速く、中盤緩んだところで馬群が固まり、後方からでも間に合う展開。
中盤が速くなると、テンの速さに関係なくスピードが求められ、流れに乗れないと連対は難しい。追込はあって3着までが通例。

※テン・中盤とも緩んだのは'08ポートアイランドSのみで、テン緩めば中盤速くなるのがデフォルトと見たい。('08ファイナルS、'07ポートアイランドS)

※テンが速くならず追込が決まらない流れのときは、流れに乗れ、しかも決め手に勝る馬がいれば最強。'07ポートアイランドSではスーパーホーネットが4馬身突き抜けて見せた。







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