ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
関西地方は今週は雨模様だったし、前日土曜日にも一雨くるようで、京都芝の内側の馬場悪化は必定。
ブエナ内に入らねぇかなぁ。。
【過去傾向分析】
エリザベス女王杯

・京都11F戦のクラスの壁は中盤(4F~8F)に現れ、上がりは差がない。レベルが上がるほど持続力&底力を問われるコース。

・各年のざっくりしたペース傾向と逃げ馬を見ていくと以下。
'08:やや前傾。逃げ馬コスモプラチナ(B)。
'07:前半スローの持続力戦。逃げ馬ダイワスカーレット。
'06:前傾ラップ。逃げ馬シェルズレイ(B)。
'05:中盤緩んだ上がりの競馬。逃げ馬オースミハルカ。
'04:前半スローの持続力戦。逃げ馬メイショウバトラー。
'03:前傾ラップ。逃げ馬スマイルトゥモロー(B)。
ここから分かることは、道中緩めることなく持ち前のスピードでテンから飛ばす”おバカ”な逃げ馬がいると、確実に前傾化するということ。今年はテイエムプリキュア・クィーンスプマンテ、さらにマイラーのブラボーデイジーがおり前傾化する可能性は高そう。

・一線級の戦いでペースが速くなっても終いをそこそこ纏めて来るので、連対馬は追込までは決まりづらく、流れに乗れるだけのある程度のスピードは必要。ただ、3着には追込馬が突っ込んでこれる余地はある。







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