ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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気づけば、後2週。
なんとか来年に繋がる予想をしないと…

【過去傾向分析】
09朝日杯FS



・スタート後すぐの2コーナーの影響で、中山8Fの大きな特徴である内枠有利、外枠不利が如実に傾向として表れている。'07年に至っては、内有利のトラックバイアスも手伝って内を回った馬でないと勝負にならない結果となった。
09朝日杯FS枠


・脚質的には追込はやはり不利で、4角2桁番手で3着内に入着した馬は、'06年ドリームジャーニー・'04年ペールギュントのみでかなり厳しい結果で、マイルの流れに乗れるスピードは必須と言える。
注意する必要があるのは、'08年から3週目の開催となったこと。現に'08はテン速いとは言え中盤が大きく緩んだ流れで、差し馬が3着内を独占したように、差しやすい馬場となっていた可能性がある。ここらは馬場傾向の見極めが重要となる。


・この時期の2歳戦は後のスプリンターも混ざって出走してくるので、テンが速くなる傾向。例外的にテンが緩んだ'05年は、前走までダートを使われていたそれほどスピードの無いレソナルが好スタートからハナに立ち、番手のフサイチリシャールががっちり抑えた形となった。
テンが速くなっても、若駒のレースらしく中盤では一息つくのが特徴で、これにより、4角から直線入口に当たる6F⇒7Fでラップが上がる傾向にある。すなわち、前に行った馬は流れが落ち着く中盤で脚を溜める折り合いが求められるし、差し馬は緩んだ所で捲りを打ちやすい流れとなる。













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【朝日杯FS】血統傾向。過去5年の1~3着馬の血統・今年の登録馬の血統を掲載した色分け血統表は知識不要で超便利!!重要な血統要素が客観的にわかるオリジナル血統馬券術「血統プライマル!」も掲載!
2009/12/16(水) 09:43:24 | 【血統フェスティバル】blog
多くの傾向項目が1つの記事で把握できるブログです。今週の日曜日におこなわれる、中央競馬の注目の朝日杯FS(2歳・G1・中山芝1600m)を把握したいと思います。 12月20日(日)中山競馬場では、【朝日杯FS】(2歳・G1・芝1600M)が行われます。
2009/12/16(水) 10:07:11 | 競馬SevenDays
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