北村@シェーンヴァルトよ、いらんことしよって… ~中山金杯回顧~

中央競馬回顧
01 /07 2010
大捲りによって、サニーサンデーからの馬券が水泡に帰した中山金杯をしっかり回顧しておこう。。


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テンやや緩く、2角から向正面入口に当たる4F・5Fは例年になく緩んだ。これによりシェーンヴァルトの大捲りに遭い、5F⇒6Fで1.0秒、6F⇒7Fで0.5秒と急激にラップが上がり、前の組にはきつい流れとなった。差し有利の展開。



①▽アクシオン
中団で流れに乗り展開向いたし、道中は終始内を通りロスのない競馬で、かなり嵌った感。4角8番手から差し込んだ底力を評価。

②×トウショウシロッコ
4角12番手から差し込んだ底力は評価できるも、かなり展開向いた。勝ち馬との差は道中のロスの分だけ。

③△トウショウウェイヴ
初ブリンカー効果で行き脚がつき、先団で流れに乗る。勝負どころの4角で置かれる場面はあったが、そこから渋太く差し込んだ底力は優秀。

④×デルフォイ
少し行きたがる面を見せたが、前に壁を作って折り合いをつけた。長期休み明けながら、先団で流れに乗り、4角3番手から粘りこんだ底力は優秀。

⑤…シェーンヴァルト
緩んだ2角でハミを噛んだのでそのまま捲る形に。これだけ早く動き出しながらタイム差無しの5着は立派で、持続力&底力は優秀。行きたがる分、もう少し短い距離の方が良さそうとの騎手の弁。

⑥◎サニーサンデー
出脚のスピードはさすがで、ハナを切る。結果的に緩めすぎたために捲られ、早めに動く形となり、最後は失速。展開が向かなかった。

⑦▽ヒカルカザブエ
10Fではやはり流れに乗れず、後方から。4角13番手から最速上がりの瞬発力は見せた。

⑧…マイネルグラシュー
4角3番手から大崩れはしなかったが、このメンバーに入ると、現時点での底力不足を露呈。

⑩▲ダイワワイルドボア
10Fは忙しく流れに乗れなかったとの騎手の弁。

⑪▽ゴールデンダリア
流れに乗り、4角3番手と積極的な競馬も、直線は早々と息切れ。

⑫…ホッコーパドゥシャ
まだ本調子でないとの騎手の弁。

⑬×レオマイスター
道中力んでいたとの騎手の弁。

⑯…ワンモアチャッター
『遅2』中間攻め切れないところもあり、久々の影響との騎手の弁。












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ジャイロ

ラップを主軸に競走馬の血統・体型・走法も勘案して適性を炙り出すスタイルで予想を展開しています。