ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
名手らしからぬ競馬で、◎からの馬券が水泡に帰したレースを改めて回顧。。


LAP :12.7-10.3-11.0-12.4-12.5-12.4-12.3-12.9-12.1-11.9-12.1-11.8
<低速(+1.0)>34.0-37.3-37.3-35.8=2.24.4/2.27.3
第1,2ブロックとも猛烈に速く、それでいて上がりも纏めた好ラップ&好時計。ここまで速くなると前の馬にはかなりきつく、差し有利の展開。


①▽メイショウベルーガ
4角手前で仕掛けてスッと反応しなかったが、前傾ラップで展開がかなり嵌って突き抜けた。瞬発力&底力は優秀。

②×トップカミング
中団から大外を捲って行き、4角4番手と上位の中では最も前に位置取り差し込んだ持続力&底力は優秀。勝ち馬には展開が向かなかった分だけで、着差ほどの差はなく、強い競馬。

③…レッドアゲート
軽ハンデで内をロスなく回り展開も向いた。底力を評価できる。

④◎サンライズマックス
勝負どころで狙っていたスペースに先に入られて後手を踏み、4角12番手から差し込んでくるというロスの多い競馬。やや不完全燃焼。

⑤△ゴールデンメイン
まだ絞れそうな体つき。テン速く、押っつけ押っつけの道中。それでも前傾ラップもあって最後は差し込んできた。やはりもう少し距離があった方がいい。

⑥△マンハッタンスカイ
先団で流れに乗り、4角4番手から逆流に飲み込まれ失速。

⑦×ベストメンバー
3角手前まで掛かり気味で、4角4番手から逆流に飲み込まれ失速。叩いた次走につながりそうな感。

⑪○インティライミ
番手で流れに乗り、急流でさらに捲られるきつい展開も、やや負け過ぎの感。

⑫×テイエムプリキュア
テン速く、押しても行けなかったのが計算外。












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【京成杯】中山芝2000m1~5着馬の血統は左の表のようになっております。
2010/01/20(水) 09:03:27 | 【血統フェスティバル】blog