ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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今日も、不良馬場ほぼ確定なわけで。
【過去傾向分析】
まずは、週中の傾向分析を再掲。

'10中山記念

※例年、C⇒Aコース変わりの開幕週に行われるので、グリーンベルトをどの馬が通れるかが重要なポイント。


・坂下からのスタートで、更にすぐにコーナーに差し掛かるので、テンは速くならない。前に圧をかけるタイプが集まれば、テン緩む分、中盤がかなり速くなり、上がりの掛かる展開。中盤が緩むと、上がりの速い流れで、前有利の展開。


・過去3着内馬/本レースから前10走/重賞限定/芝コース別成績
→目に付くのが東京コースでの成績の悪さと、中山コースでの秀逸な成績。これは東京で求められるキレと持続力は劣るが、厳しい流れとなる中山重賞を持ちこたえられるだけの底力を持ち合わせた馬がこの舞台で飛躍することができることを表している。


◎以下のとおり、過去の穴開け馬・人気飛び馬から、好走できる馬キャラを見分けよう。
9Fに良積が集まるのは当然として、マイルも走れるスピード必須。10Fベストのタイプはスピード負けし、追走に苦労する分、人気で飛ぶこともある印象。中盤が速くなり上がりの掛かる流れの場合、外も伸びる馬場であれば、差し馬も十分台頭できるが、内有利のトラックバイアスがきつすぎると、差し損ねる可能性もある。馬場の精査は重要。

~中盤緩み上がりの速い流れ~
<'08穴開け>
②7人エイシンドーバー~9Fも走れるが、ベストは7F~8Fのマイラー。器用に立ち回る馬で、東京・中山どちらでも走れるタイプ。
<'06穴開け>
①6人バランスオブゲーム~9F特化型中距離馬。東京苦手で中山大得意のヨーロピアン型先行馬。

~中盤締まり上がりの掛かった流れ~
<'07穴開け>
①6人ローエングリン~マイルを走れるスピードもある9Fベストの距離適正。中山得意で東京苦手の典型的な持続力型逃げ馬。
③5人ダンスインザモア~マイルも走れる9Fベストの距離適正。東京はからっきしで、中山なら走れるヨーロピアン型追込馬。
<'07人気飛び>
④1人シャドウゲイト~10Fベストで、11Fにも良積ある中距離適性。東京・中山どちらでもそれなりに走る。
⑯2人インティライミ~9F以下に良積なく、10F以上で安定する距離適正。京都外回りと中京で、徐々に加速する脚を使えるタイプ。
<'05穴開け>
③7人アルビレオ~9Fも走れるが、マイルベスト。どちらかというと、東京よりも中山の方が走るタイプ。
<'05人気飛び>
④1人エアシェイディ~マイルを走れるスピードは十分あるが、ベストは10F。中盤締まり上がりの掛かった同様の流れで、'07は差し込めて、'05は差し損ねたのは、外がどれだけ伸びるかの馬場の差。



【結論】
不良馬場濃厚で、細かなラップ精査はあまり意味をなさない。
過去傾向とパワー重視で結論に至る。

◎(7)ライブコンサート
○(2)モエレビクトリー
△(1)(6)(8)(9)(10)
▽(3)(4)


<本線>
馬連:◎-○,△(6点)

<抑え>
馬連:◎-▽(2点)

<抑えの抑え>
複勝:◎(1点)

<一発狙い>
3連単:◎,○→◎,○→△,▽(14点)







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