ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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過去傾向をしっかり分析して、明日の予想に備えておこう。


【過去傾向分析】
'10スプリングS

・この時期の3歳戦にはスピードのあるマイラータイプも多く出走しており、1角までの距離が短いコース形態も相まって、古馬戦に比べてテンが必然的に速くなる傾向がある。その上で、中盤が落ち着くか、中盤も速い前傾ラップとなるかの2種がデフォルト。

・前傾ラップの'05こそ追込馬がともに連対を果たすも、基本的には流れに乗れるスピードは必須。それに、できるだけ距離損を少なく、内を回ることが重要で、外を回すのは論外。

・'09は例外として、デフォルトは急激にラップの上がることなく、一貫した流れ。


※穴を開けるタイプに共通しているのは、底力。これにスピードがあり水準以上の瞬発力があれば鬼に金棒。前傾ラップになれば、捲りを打てる馬が安定。イン差しが嵌ることもあり、穴で一考。
人気を裏切る馬に多いのは、瞬時の反応力がなくジワジワ伸びて良さを出す東京向きのタイプでやや評価下がる。
各年個別の分析は以下。

~テン速い分、中盤落ち着いた流れ~'08・'07
'08<穴開け>
①6人スマイルジャック…スピード&底力十分で、瞬発力も水準以上。
②11人フローテーション…徹底したイン差し狙い。
'08<人気飛び>
⑥3人ドリームシグナル…マイラーで、8Fできっちり止まった。
⑫2人サダムイダテン…原因よく分からない。出遅れて流れに乗れなかったのは確か。
'07<穴開け>
③6人エーシンピーシー…スピードはあるが、瞬時の反応力はなくジワジワ伸びる東京向き。その適正の差で、連対を逃したと見たい。
'07<人気飛び>
⑨2人フェラーリピサ…レース前にパニックになり、イレ込みがきつかった。
~テン速く、中盤も速い前傾ラップ~'06・'05
'06<穴開け>
①4人メイショウサムソン…スピード&底力十分で、瞬発力も水準以上。
'06<人気飛び>
⑩3人トーホウアラン…小回り9Fは忙しい。徐々に加速するタイプでもある。
'05<穴開け>
①5人ダンスインザモア…流れが速くなり、後方から差し届いた。イン差し。
②8人ウインクルセイド…展開嵌って後方から差し込む。道中はインを回り、直線だけ外に出す好騎乗。
③7人トップガンジョー…外枠からスッと先行してすぐに内に入れ、1角で外を回らずに済んだ。3角から徐々に位置を押し上げ、持続力溢れる走り。前の馬が早々に止まったことで、抜け出してフワフワした。
'05<人気飛び>
⑥1人ペールギュント…後にスプリント戦で活躍したように、距離か?
⑬3人パリブレスト…?
⑭2人ヴァーミリアン…久々の分?






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