ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
最近の岩田Jは、サンデー全盛期時に隆盛を極めた末を生かす競馬へ今更ながらイメチェンを図っているようで、残念な部類のジョッキーに。。


【過去傾向分析】
皐月賞

他に違わず、3歳クラシックレースでは後にマイルを主戦場とする馬達も当然含まれており、テンが速くなる傾向。特に掛かる気質の馬がいると拍車がかかるので注意が必要。さらに、中盤も12秒台前半のラップが続き、小回りコースでのG1らしい底力を問われる流れとなる。'08こそテン・中盤とも緩み、上がりの速い流れとなったが、コース特性からはテンが落ち着けば必然的にスパート時点が速くなり持続力勝負となるはず。



【展開予想】
マイルでも逃げれるスピードを持つシャイン、テンが速くなったスプリングSでハナを切ったアリゼオあたりが、ハナを切るか。どちらもハナにこだわるタイプではないので、隊列が決まれば流れは落ち着きそう。テンがそれほど速くならないとくれば、多頭数中山G1の舞台からは必然的に中盤が締まり、早い時点でスパートをかける底力&持続力を求められる展開となるだろう。



【見解】
◎(12)エイシンアポロン
前走の弥生賞では休み明けながら2着に入り、距離の目処がついた。この馬のベストパフォーマンスは、近年で最も時計的価値の高かった昨秋のデイリー杯2歳S。テン速く中盤もそこそこの前傾ラップも、上がりも纏めた好ラップで、差し馬有利の展開を番手で流れに乗り粘りこんだ持続力&底力は優秀。スピード・持続力・底力と小回りG1で求められる要素に高い適正があり、水準以上の瞬発力も持ち合わせている。そして何より、今回の舞台がこの馬にとっての最大のチャンスと見越したような究極の仕上げぶり。中心視できる。

⇒▽(5)ローズキングダム
この馬のセールスポイントは、瞬間的に脚を使える瞬発力&反応の良さ。それに従順な気性で無駄に労力を使わない賢さ。今週のイマイチな追い切りのせいか、思った以上に人気を落としており、逆に妙味出てきた。朝日杯2歳Sでは厳しい流れを問題にしない底力も証明済みだし、今回は積極的に買ってみたい。
追記:また馬体が減った。非力なタイプで、今の重い馬場では持ち前の決め手も殺がれる。一気に危険ゾーンへ。

△(18)アリゼオ
前走のようにハナを切れれば折り合えるだろうが、大外枠で、内に速い馬もいる以上、微妙なところ。底力を問われる流れを経験したことがないのも心もとない。抑えまで。

▽(13)ヴィクトワールピサ
デビュー以来、緩い流れの経験しかしておらず、道中のラップが締まった時に対応できず飛ぶパターンには入っている。前走の弥生賞で見せた、前が開いてから一瞬で差す瞬発力&反応の良さが身上な上に、テン乗りの鞍上は近年は特に脚を溜める競馬へのこだわりが垣間見える。馬場次第だが、前日の道悪が残るようなら持ち前の決め手が殺がれるのでどこにもいない可能性すらあり、軽視して妙味を追ってみたい。

△(2)(4)(15)
×(7)(14)(16)
▽(1)



【買い目】
<本線>
単勝:(12)
<本線>
馬連F:(12)-(2)(4)(15)(18)
<本線>
馬単F:(12)→(7)(14)(16)
<抑え>
3連複F:(12)-(2)(4)(15)(18)-(1)(2)(4)(5)(7)(13)(14)(15)(16)(18)







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