ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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2番手以降は混戦模様よ。

'10いちょうS


まずは、例年のいちょうSの過去傾向を見ておこう。
例外なく、古馬500万下クラスと比べると、テン・中盤とも緩み、上がりの速い流れとなる。今年の場合は更に、少頭数のファクターも加わるため、例年通りと見て問題ないだろう。こうなると求められるのは当然、瞬発力とそれを繰り出す折り合いとなる。これに、長い直線を乗り切るだけの持続力が水準以上あれば鬼に金棒だ。
3週目に入り、内が理不尽に有利な馬場でもなく、またコーナー2回のコース形態も相まって、馬群が固まる展開からは外目の枠の方が直線でのストライドロスを気にする必要が無く、競馬がしやすい。

瞬発力勝負となると、人気でもショウナンパルフェに逆らいようが無い。未勝利勝ち(新潟8F)で見せたこの馬のパフォーマンスは、テン緩んだ分、中盤締まり、上がりの速い流れで前有利の展開の中、2馬身出遅れて4角7番手から外を回り、上がり2位に0.6秒差の最速上がりで差しきった瞬発力の際立つ内容。最後は流す余裕さえあった。
軸はショウナンで仕方ないとして、相手の方はというと、これが人気サイドに付け入る隙があり、面白い。内から順に見ていこう。

(1)エーシンブラン
新潟2歳Sで◎評価としたが、どうも8Fは少し長い印象。前走7Fに戻って確勝かと思われたが、スローをキレ負け。ダリア賞(新潟7F)で一貫した流れを差しきった内容からは、道中締まった方がよいタイプ。スロー前提のここでは人気を吸って飛んで欲しい。

(4)トウシンイーグル
前走の芙蓉S(中山8F)は、少しテンション高いところを見せた。直線長い東京コースでは、その気性はマイナス材料。

(6)ロビンフット
スピードを活かした形が良いタイプで、瞬発力勝負は分が悪い。洋芝実績からもヨーロピアン臭プンプンで、軽いキレを求められる展開では手がでない。

(8)ヒラボクインパクト
新馬勝ち(福島9F)は、後方から外を回り早め捲りの強い内容。いかにも距離伸びて良さが活きるタイプで、距離短縮で更に道中スピードが求められる今回は、流れに乗り切れない可能性高い。父並みの瞬発力があれば、それでも差し切っちゃうんだろうが、普通に考えてそれを期待するのは酷。ディープ産駒の1戦1勝馬というだけでプレミアが付いちゃって、人気しすぎだ。消して妙味を追うのが吉。


それでは、私のお眼鏡にかなった、栄えある(?)対抗馬を発表!!!

(3)ピーエムヘクター
デュランダル産駒ということでデビュー2戦は6Fを使われたが、流れにのれず惨敗。その後、1F延長して臨んだ未勝利戦(新潟7F)は、テン緩んだ流れを、4角7番手から上がり2位に0.4秒差の最速上がりで差しきり、瞬発力を評価できる。更に1F延長となる今回のマイル戦は、この文脈からはキレを活かせる絶好の舞台。人気も全然ないし、妙味ビンビンだ。

【買い目】
<本線>
馬単:ショウナンパルフェ→ピーエムヘクター
<抑え>
ワイド:ショウナンパルフェ-ピーエムヘクター
単勝:ショウナンパルフェ
複勝:ピーエムヘクター





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