ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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グリグリ印がついている人気必至の(11)ヴィーヴァロブロイ。前走のC3勝ちは自らレースを引っ張り終いも纏め、2着に0.8秒差で圧巻の好時計勝ち。時計水準はここに入っても十分中心となれる存在。

さて、人気の(11)から入るのは面白くないので、妙味を勘案してこれに対抗できる馬を探すことにしよう。

筆頭は(4)タツヤ。5走前にハイペースの流れで展開嵌ったにしても、4角で外を回り差し切った底力を持つ。この時の馬場が+1.8秒の水準で、パワーを要す今の馬場への適正も十分だ。前走も、速い流れをまずまずの時計で差し切り勝ちを果たし、その終いの脚への信頼度が増す。

他には前走の惨敗から人気を落としそうだが、過去に目を見張るレースをしてきた(6)オウシュウビジンと(7)ロイバーブリングが魅力的。前者は3走前にハイラップの逆流の流れを、番手から抜け出した底力&持続力を披露。後者も4走前にハイラップの前傾ラップを、先団から際どく詰め寄る底力を見せており、好感。両者ともに重い芝への適正もあり、一発を孕んだ存在と言えそうだ。
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