ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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(8)オメガキングコングが人気を集めそうも、前走は緩い流れを逃げ切った展開利。3走前のハイラップの流れを自ら動いて勝ちきった強い競馬も、実は時計がやや物足りない。とくれば、ここは軽視して妙味を追いたくなる。

対して、中心視したい馬を内から順に列記しよう。

(2)クリノービートイット
3走前のC2勝ちは、ハイラップの流れを先団から差し切る対内容。1700mの実績もあるし、何より1400mはやや忙しい印象を受けるので、距離延長はプラス。

(4)エリモマーヴェラス
3走前のC2勝ちは、上がりの速い流れの中、中団から向正面で捲り上げ差し切り瞬発力&持続力を見せ、時計も優秀。距離延長は、追走楽になるし、流れが落ち着く分、逆に決め手を活かせるしでプラスの面が多い。妙味という意味ではもっとも触手が動く。

(5)シャイニングサヤカ
前々走のC2勝ちは、前傾ラップを番手から差し切った大勝。底力&持続力ともに非凡なものを感じる。転入後、初めての1700mへの距離延長ではあるが中央時代には9Fあたりも普通に走ってきていたようだし不安はないだろう。むしろ、園田1400m2戦で見せたスピードで押し切る競馬は、能力の絶対値の違いの可能性すらあり、ここもあっさり勝っても驚けない。

全く人気になっていないので、記す必要もないかと思うが、(7)クルトゥーアは前走の1230mで見どころあるレースをしたが、スピードに勝ったタイプで、距離延長は明らかにマイナスであることを申し添えておく。
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