ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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こちら関西地方も昨日の早朝は吹雪の様相でした。全国的な雪予報により、ダート馬場は当然ながら凍結防止剤の散布を行っているようで、東京1R3歳未勝利戦では標準よりも2秒以上時計が掛かっています。この重い馬場を加味した予想が最低限必要となるでしょう。


ハナにこだわるタイプはおらず、しかも直線長い東京コースとくれば、各馬ともテンに急がす必要はなく淡々とした流れを想定。追走スピードがなく後方からの競馬となる馬には厳しい展開。

◎(12)フェイムロバリー
前々走の準OP(阪神7F)は、前傾ラップを前で粘りこんだ強い内容。そのときの勝ち馬ツクバホクトオーは、その後2戦のOP特別を格上挑戦でともに2着に入っており、これにそれほど離されなかった内容からも、前々走の評価は上がる。前走は全く馬が走る気を無くしていたようで、度外視。攻め内容からは良化が見込めるし、積極的に買い。

○(14)サクセスオネスティ
1000万(東京7F)勝ちの前々走での、中盤緩んだ流れをしっかり折り合い、終いの脚に繋げた折り合い&反応がこの馬の武器。前走の準OP(東京7F)4着も、直線で前が塞がる面がありながら、進路が出来た残り1Fできっちり伸びてきたように、反応の良さをしっかり見せた。今回は外目の枠で前走の最内枠と比べると、ずっと競馬はしやすく上積み見込めるし、人気でも中心視。

△(5)コンティネント
スピードがあり流れに乗れるし、前走の準OP(東京7F)2着での瞬発力も評価できる。休み明けから仕上げてくるテキではないが、中間入念に乗り込まれており、仕上げてきた可能性ある。ここは抑えが必要。

?(15)ノーリプライ
長期休み明け前は、本コースを主戦場にしていた実力馬。休み明け4戦はいずれもスタートで後手を踏む不運なところがあり、着順を落としているが、まともに出れば油断は出来ない。下見所の状態如何によっては、買える馬。

消(4)ドリームクラウン
距離適正が6Fへシフトしており、7Fの実績も薄い。スタミナ不足は明白で、ここでは手がでない。

消(9)ブラッシュアップ
7Fはちょっと忙しい感じで、流れが落ち着く今回は、同コースで行われた3走前と同様、体勢決した後に差し込んでくるのが目に浮かぶ。

消(10)ピースオブパワー
馬柱を見ると一見、安定した力を発揮している着順。しかしながら、同コースで行われた前走・3走前ともに展開恵まれた割に案外の内容だし、かといって8F戦の戦跡も目を見張るものでもない。その割に人気必至で妙味は薄く、ここは消し。

消(13)ウインプレミアム
決め手があるのは認めるが、スピードがやや物足りない。ハイペースが見込めない今回の流れでは、展開向かず浮上は難しそう。


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