ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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スピードのある(2)ジェネラルノブレスが行き切れば、外に入った分(16)クリノサンデーママは折り合う。隊列はすぐに落ち着くが、スローの逃げ馬でもないので平均ペースで流れ、それなりに底力を求められる。

◆(7)メイショウツチヤマ
4・5走前の東京マイル戦では、本コースへの高い適正を見せた。前々走の1000万下(中山9F)は馬体が絞れず、らしくないレース振りであったが、絞れた前走の1000万下(京都7F)ではスピード・底力・持続力ともに水準以上の能力を見せた。今回も太めさえ残らなければ勝ち負けできる。

◆(8)マイネルオベリスク
以前は持ち前のスピードで先手を取り、前で粘りこむ競馬で結果を残していたが、前走・3走前と今回も鞍上に迎えたクラストゥスがモデルチェンジを果たした。圧倒的なスピードを終いの爆発力につなげることに見事成功。前走の1000万下2着(中山9F)は、中盤が猛烈に締まり上がりの掛かった前傾ラップを、3角から位置を押し上げ差し込み底力を見せた。急坂2度超えの舞台でのこの結果だけに、結果以上に加点を加えられる。更に、重い馬場歓迎のアグネスデジタル産駒だけに上積みも見込め、妙味十分。

◆(11)エアウルフ
同コースで行われた前々走の1000万下2着(東京8F)で、スピード・底力・持続力それに重い馬場への適正を見せた。前走の1000万下3着(小倉8.5F)では、前残りの展開を外を回って差し込み、瞬発力も見せた。総合力が必要な東京マイル戦に必要な全てのパラメータに達しており、当然勝ち負け。ただ、やや間隔開いただけに仕上がりに注視が必要。

◇(6)モエレエンデバー
潜在能力十分の明け4歳馬。前走の1000万下(中山9F)は能力発揮を期待して◎評価も、リズムを崩したようで11着惨敗。意欲的な攻め内容で、やる気がビンビン伝わってくる今回、そのときの借りをここで返してもらおう。

消(1)マッドマックス
これまで結果を残してきたのはローカル平坦が多く、中央場所に転戦すると、前走の1000万下12着(中山9F)のように底力不足を露呈。揉まれまくりの不利がある東京マイルの最内枠に入る不運にまで見舞われた今回は出番がない。

消(2)ジェネラルノブレス
ゴールドアリュール産駒は、分かりやすい軽い馬場巧者。現に同馬も高速馬場の500万下(中京8.5F)で大差勝ちで高い適正を見せた。凍結防止剤の影響で馬場が重くなる今回はベクトルが逆で、他の人気馬を評価する以上、こちらは狙い下げ。

消(9)ブラストヘッド
長期休み明けでも、中間は本数多くやれており、触手の動く調教欄。しかしながら、休み明けからは仕上げてこないテキだし、この調教欄は迷彩だと割り切って消し。

消(10)トップオブパンチ
東京マイルに対応できるスピードはなく、追走に苦労しそう。

消(14)ドリームリバイバル
こちらも、東京マイルに対応できるスピードが足りない。

消(15)ホワイトショウフク
攻め量は十分も、休み明けには全く本気を見せてこないテキ。ここはノリ騎乗で人気を吸ってもらい、予定通り飛んでもらおう。

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