ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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札幌10R グリーンチャンネルC
フィフスアベニューがハナを切って淡々とした流れ。このコースのデフォルトの上がりの速い前残りレースとなる可能性もあるが、ギーニョとの一騎打ちに挑むステイトリーデイズが瞬発力に劣る分、早めの勝負をかけて持続力勝負に持ち込むと想定してみたい。

◎ステイトリーデイズ
3走前の500万下(札幌芝20)で36.2-48.8-36.3の中盤締まったラップを、2-2-2-2→0.1秒差3着と前に行けて踏ん張ったレースを評価。ギーニョに勝つには早捲りが必要なので、期待通りの騎乗を願うばかり。

単勝 09
馬単 09 → 08
馬連 08 - 09


中山11R オールカマー
ハナを切るタマモサポートは平均ペースで逃げるが、今回のメンバーは早捲りを仕掛ける先行馬が集まったので極限の底力を競うレースとなりそう。

◎マツリダゴッホ
4走前のAJCC(中山芝22)で36.6-59.2-37.0の前傾ラップを、4-4-4-2→0.8秒差1着と先行抜け出しから見せた底力はもはや伝説。前走・前々走はそれぞれペース・距離が合わなくての惨敗で全く気にする必要がない。おあつらえ向きの流れになる今回、有力馬が休み明けに対しこちらは叩き2戦目のアドバンテージも大きい。

○ネヴァブション
2走前の日経賞(中山芝25)で54.6(5F)-49.0(4F)-48.2(4F)の一貫した流れを、10-10-7-7→0.1秒差1着ときっちり差しきった底力を評価。中山22は(0,0,0,3)と相性が悪いが、これは本格化前の成績で気にする必要はない。むしろ、持続力勝負となる中山22にこそ適正がありそう。

3連単 フォーメーション 06 → 01 → 04, 08, 09, 12, 13, 14, 15
3連単 フォーメーション 06 → 04, 08, 09, 12, 13, 14, 15 → 01
単勝 06 的中!! 2.3倍


中山12R 3歳以上500万下
多頭数ではあるが、逃げ・先行馬が少なくスロー。上がりの競馬に対応できる瞬発力重視。

◎ダイワバゼラード
前走の500万下(新潟芝18)で35.4-36.7-34.2の上がり勝負を、11-9→0.4秒差2着と鋭く差し込んだ決め手を評価。絶好の内枠で脚を溜めることができれば、今回のメンバーなら瞬発力は抜けている。

単勝 03
馬単 1着ながし 03 → 05, 10, 14, 17
馬連 ながし 03 - 05, 10, 14, 17 的中!! 03-05 28.2倍

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【オールカマー】の予想。「出走馬」「近5年の1~3着馬の血統」「現在の好走血統」を掲載。
2007/09/23(日) 15:12:07 | 【血統フェスティバル】blog
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