ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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ガンガン飛ばすタイプはおらず、ハイペースは考えられない。それでも、瞬発力がなく出し抜けを狙う先行馬が多く、それなりに流れ、スローのヨーイドンはない。内の芝が良く前が残りがちも、キレを活かせる馬場で後ろ過ぎない位置からなら差し届く。ただ、エンジンの掛かりが遅いタイプは、前が止まらない馬場だけに差し遅れる可能性が高く、瞬時に反応できるタイプを狙いたい。


消(1)スマートロビン
出遅れ癖があるし、瞬時に反応できるタイプにも見えず、最内枠で揉まれる可能性高い。この馬の芯のある末脚を活かすにはもう少し外が伸びる馬場の方が良く、今回は差し遅れる可能性高い。末脚勝負で、内田J⇒岩田Jへの乗り替わりもプラスには思えず。

消(2)テイエムオオタカ
外回りでは決定的に瞬発力が不足しているように感じられる。馬場の後押しがあるにしても、手が出ない。

消(4)カルドブレッサ
前走の500万(京都8F・2着)は、前傾ラップで外差し馬場の後押しで差し込めたが、エンジンの掛かりが遅い差し馬で、パンパン馬場変わりでは差し遅れる可能性高い。

○(6)ノーブルジュエリー
前走のエルフィンS(京都8F・2着)は差し向きの馬場で差されたが、開幕週でスピードを活かせる馬場なら簡単に止まりそうにない。

▲(7)ビップセレブアイ
コントロールが難しい気性を持つが、折り合えればかなりの末脚を繰り出せる素質がある。前走の500万(京都8F・4着)は、前傾ラップを前目で逆流の展開を、良く差し込んできた。軽い芝への適正の方が高そうで、外差し道悪馬場から今回のパンパン馬場変わりはプラスで、期待値高い。

消(8)マジカルポケット
洋芝実績、前走のクロッカス賞(東京7F・3着)で垣間見えたズブさを見ると、典型的なヨーロピアン。もう少し時計の掛かる馬場でないときついかも。

◎(9)ラトルスネーク
気性的に燃えやすい馬で、折り合い能力の高いリスボリJを引き続き迎えられたのはプラス。前走の500万(京都7F・1着)で見せた反応&瞬発力は、パンパン馬場で武器になる。スピードがあり、流れに乗れるも良い。

消(12)ノーザンリバー
反応の良さが目立つタキオン産駒らしいキャラ。長く脚を使う展開になると、阪神では最後の急坂で失速気味で勝ちきれないのもこの父の特徴で、そのイメージがしっくりくる。


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