ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
リキサンマックスがハナを奪う構え。この馬が行き切れば隊列は落ち着くが、掛かるタイプの馬が数頭おり、これらに絡まれれば中盤緩むこともない。底力を求められる展開で、馬場次第では差し馬の重要度が高まりそう。


<軸候補>
(7)ヴェルデグリーン
騎手のゴーサインに瞬時に反応できるのは小回りコースでは大きな武器になる。厳しい流れでの実績はまだないが、新馬勝ちはスローの流れを3角から一気に捲って持続力を発揮しており、こなせるフラグと見ても良さそう。前走は内しか伸びない馬場を猛然と外から差し込んでおり、着順以上に強い内容で妙味が増す。

(11)コスモヘイガー
好時計勝ちとなった福寿草特別での捲りは、今回にも繋がってきそう。グラスワンダー×オペラハウスの配合からも持続力戦への適正は高いはずで、触手が動く。


<相手候補>
(8)ユニバーサルバンク
これまで経験したレースはスローばかりで、一貫した流れに対応できるかは半信半疑。ただ、ネオユニヴァース産駒で、これまでの小回り適正からは今回もこなせて不思議はなく、買っておく必要がある。

(13)カフナ
前走の500万下勝ちで、これまでのズブい印象を一変。瞬時に反応して見せた。この反応の良さは小回りコースで大きな武器になる。


<抑え候補>
(1)コンノート
キンカメ×サンデーの配合で、芝への適正もあっておかしくない。一貫したラップとなる今回は、ダートで結果を残してきたこの馬にはお誂え向きの流れで、最大の惑星馬。


<消し・軽視候補>
(2)ミレニアルドリーム
前向きすぎる気性で、それがスピードに昇華されている。10Fへの距離延長は不安で、むしろマイルの方が良さそう。

(4)ダノンシャーク
燃えやすい気性で、それを直線での瞬発力に昇華するタイプ。距離延長で更に行きたがるのを抑えるにはどうしても前に馬を置きたいので位置取りが後ろになりそうだし、一貫した流れでの実績も薄く、人気になるだけに軽視して妙味を追いたい。

(15)ヒラボクインパクト
反応の鈍い馬で、元来、直線長いコース向き。外差し馬場になれば入着出来る可能性もあるが、勝ち負けまでは。ここまで手を広げられない。

(16)ビップセレブアイ
燃えやすい気性を昇華して発揮するスピード・瞬発力はいかにもマイル向き。今回は大外枠で壁を作れないのもマイナス。


<馬場確認後ジャッジ>
(3)サトノタイガー
寒竹賞で見せた捲りは、スパイラルコーナーの今回でも活きてくるはず。内が極端に良い馬場で無い限りは抑えが必要。

(6)リキサンマックス
直線平坦の近2走で結果を残した後、今回急坂変わり。妙味は薄いし、今回は掛かるタイプが数頭おりわずらわしい。更に、外差し傾向が強まれば一切要らない可能性もある。
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