ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
エイシンオスマンがハナを切れば、隊列はすんなり決まり、テンが速くなることはない。前に圧を掛けるタイプもおらず、中盤緩み、上がりの速い流れ。ラスト1Fの急坂でも脚は鈍らず、芯のある末脚と一定の瞬発力を求められる。これに前に位置取れるスピードが合わされば、展開利まで見込める。テンが速くならないので、直線長いコースと言えども、追込までは考えづらい。


<軸馬候補>
(13)ダブルオーセブン
スピード・底力・瞬発力と水準以上。地方馬であること、クローバー賞・共同通信杯では見た目の着差以上に強い内容だったことを鑑みると、能力の割に過小評価されている印象で妙味ビンビン。

(17)リベルタス
スピードあって前に位置取れるし、引っ掛かるところもないので展開利見込める。新馬勝ち(阪神9F)で見せた瞬発力&芯のある末脚は、既に同コースでの実績と見て取れる。中心視したい。


<相手・ヒモ候補>
(5)アドマイヤサガス
この馬の瞬時の反応の良さは、パンパン馬場でこそ活きる。今はそこまでの馬場の水準には無く、切れ味が殺がれる。
【追記】当日馬場を確認したところ、思いのほか速い時計がでており、内の芝も良い。これならこの馬のセールスポイントも活かせそうで、買い。

(11)グランプリボス
ベストはスピード・反応の良さ・持続力・底力を活かせる小回りコースだが、唯一のG1馬の割にあまりにも人気がなく妙味ある。岩田Jが無駄に溜め込む競馬をせず、前に位置取れるアドバンテージを活かす乗り方をしてくれれば、十分圏内。

(14)リフトザウイングス
水準以上の瞬発力・反応の良さと、芯のある末脚を併せ持ち、直線長いコースで良さが活きる。主役候補。


<消し>
(1)ショウナンパルフェ
反応の鈍い面があり、ヨーイドンの競馬になるとワンテンポの遅れが致命的になる。勝ち負けまでは見込めず、ここまで手が出ない。

(3)エイシンオスマン
ハナを切れるのは間違いなく、スローをノーマークで逃げてどこまで。
【追記】パドックを見る限り覇気がなく、今回は見送り。

(6)オルフェーヴル
燃えやすい気性で、折り合いに難を見せそう。スタートが遅い点も勘案すると後方からの競馬となりそうで、展開利も見込めずチグハグ。その割に人気必至で、妙味はほとんどない。

(7)ベルシャザール
前走の共同通信杯は行きたがるところを見せ、向正面から一気に前に行ってしまう気性難を見せた。現状のベストレースであるホープフルSのように、小回りでスピード&瞬発力を活かす競馬が合っていそう。

(18)サトノオー
瞬発力&芯のある末脚は認めるが、前走同様、行きたがる気性を抑えるのに苦労しそう。今回は大外枠で前に壁を作れないし、思い切り押さえ込めば位置取りが後ろになり、展開が向かない。

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