ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
サンビームが逃げたいが、この馬はそれほどスピードがあるわけではない。それでも、男哲三Jは何が何でも行く構えを見せるはずで、押していく。こうなると行き脚がついてしまうし、他にも決め手勝負に持ち込みたくないので早めに動く組も散見され、テン・中盤とも平均以上に流れると見る。昨日同コースで行われたスプリングS・フラワーCともに、一貫した流れとなったように、この流れが阪神9F外のトレンドなのかも。
一貫した流れで底力を問われ、昨日の馬場傾向が続いていれば外差し傾向か。当日は、このレースまでに芝レースが5鞍組まれており、じっくり馬場の推移を注視したい。

<追記>
当日馬場傾向は、G1仕様なのかなんなのか分からないが、突然の内有利の馬場。土日でこれだけ傾向が変わるということは、明らかに造園課によって手を加えられているねぇ。


【外差し馬場になるほど買いたい組】
<追記>⇒【内が伸びる馬場なので、イン差しできない反応の鈍さが目に付く以上、印を軽くせざる得ない。】

(2)アルティシムス
カルドプレッサの走れる馬場なら、こぶし賞500万でその馬を負かしたこちらも当然買える。エンジンの掛かりが遅いタイプなので、直線長いコース変わりはプラスで上積み見込め、妙味ある。

(3)コティリオン
前走のきさらぎ賞は3番手以降は実質ヨーイドンの競馬でキレ負けしたが、今回は流れが締まってくる想定だし、差し向きの馬場になるなら、この馬向きの展開。上積み見込め、妙味ある。

(5)スマートロビン
前走のアーリントンカップはまだ内が伸びる馬場だったが、外差しに変わってくれば、長い直線向きの芯のある末脚が活きて来るはず。終いの伸びを引き出せるユタカJ乗り替わりはプラスで、様々な面で上積み見込め、妙味ある。

(16)カルドブレッサ
外差し馬場なら、この馬の芯のある末脚が活きる。前走のアーリントンCは直線でしばらく前が壁で追えない場面があり、反応の良いタイプではないのでこれが致命傷となった。着差以上に強い内容で、今回妙味ある。


【外差し馬場になるほど軽視したい組】
<追記>⇒【内が伸びる馬場なので、スピード・底力・持続力が活きてくる。】

(6)レッドデイヴィス
ゲートが速くテンのスピードもあるので、どうしても前に位置取ることになる。こうなると今回想定している流れ・馬場は逆風となる可能性ある。人気サイドだけに、この点を死角に取れないか、当日の馬場を注視する必要がある。


【妙味を勘案して軽視したい組】
(14)トーセンレーヴ
上の兄弟馬を語るまでも無く、反応の良さ&瞬発力はG1級。ただ、今回想定される厳しい流れに対応できる底力の裏づけはないし、何よりこの決め手は軽い芝でこそ活きる。その割に人気先行で、軽視して妙味を追いたい。


【消し】
(8)カグニザント
テンションが高く、スピードがありすぎる感じ。ネオユニヴァース産駒であることを勘案すると、小回りで持ち前のスピードを活かす形がベスト。

(9)エチゴイチエ
長い直線でも活きる持続力を持ち合わせていることは、新馬勝ちの内容から明らか。ただ、まだスローの1戦を消化しただけで、今回想定される厳しい流れを乗り越えるのは難しいと見るのが定石。

(12)ユウセン
行きたがる気性で、まだ常識に掛からない。

(17)リヴェレンテ
直線長いコースが向くのは確かなので、未知の魅力に賭ける手もあるが、他に買いたい馬も多く、ここまでは手が回らない。

'11毎日杯


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://jairo2.blog108.fc2.com/tb.php/504-c1985128
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。