ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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ハナに行きたいウアジェトだが、この馬はそれほどスピードがないのでテンが速くなることはなく淡々とした流れ。直線では馬群が固まり、各馬が内に殺到する中、抜け出してこれる瞬発力の有無が鍵を握る。

消(1)レジェンドブルー
最内枠で揉まれたくないので、出していかざるを得ない。元来スピードがあるわけでもないので、テンに脚を使うとただでさえ決め手不足なのに、さらに終いの脚が鈍化する。

△(2)ステラリード
札幌で行われた函館2歳Sを制した洋芝巧者。平坦コースの開幕週ならやや距離適性が短めのこの馬のスピードが、逆に活きてくる。近走の不振は度外視して買っておきたい。

▽(3)ネヴァーフェイド
前に位置とって粘りこむ安定して力を発揮できるタイプではあるが、決め手がないので勝ちきれない。前々走のように道悪にでもなれば決め手のなさを相殺できるが、開幕週のパンパン馬場ではそれを望めない。その割に人気しており、アタマはない馬券に組み込みたい。

▲(4)ウアジェト
ハナを切らしてくれそうなメンバー。前走の500万勝ちは確かに展開恵まれたが、抜け出してからさらに突き放しているように、なかなか強い内容。昇級戦でも今回もマイペースで行けそうなだけに無視はできない。

○(5)クラックシード
小回りコース向きのスピード&瞬発力を持つ。前走の内容が案外ではあったが、適正を考えるとこの人気なら買っておきたい。

消(7)ダイヤモンドアスク
追って味があるタイプで、直線長いコース向き。断然前有利の開幕週パンパン馬場では、エンジンが掛かったころにはゴール板を過ぎている。

◎(9)ベストクルーズ
前走の1000万下(京都9F)はスローの前残りの流れで、展開向かず差しこめなかった。パワータイプで今回の洋芝変わりはプラスで、馬群が固まればこの馬の決め手で十分どうにかなる面子。

▽(11)レインボーダリア
開幕週で1角まで距離のない9Fの大外枠は恵まれない舞台設定。器用さに欠ける馬なので、立ち回りの巧さが求められるレースだけに分が悪いし、その割に人気しており妙味もない。


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