ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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京都11R 秋華賞(Jpn1)

07年 34.2-51.0-33.9=1.59.1
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02年 35.1-48.1-34.9=1.58.1
03年 35.4-48.2-35.5=1.59.1
04年 35.5-48.0-34.9=1.58.4
05年 35.6-48.6-35.0=1.59.2
06年 34.5-48.1-35.6=1.58.2

まさかのクィーンスプマンテの出遅れもあり、想定していた流れと全く逆になってしまった。
鮫島騎手@クィーンスプマンテは、自厩舎のダイワに競りかけるわけにはいかなかったので、出遅れて内心ホッとしたろうね。

中盤ラップが過去5年と比べてダントツに遅い51.0で、中弛みの瞬発力比べに。この流れなら瞬発力勝負に実績のあるダイワ・レインダンスの連対は当然の結果。ただ、ダイワは速いテンを楽々追走できた点から、マイル色の強いことが改めて証明されたといえ、次走エリザベス女王杯に出走してくるなら距離延長に疑問符が残ることを示唆している。
ウォッカ・ベッラレイアも瞬発力比べには対応できる馬ではあるが、位置取りの分だけ前2頭には及ばず。四位・豊は例年通りの流れを想定した一発狙いをする乗り方だっただけに、この負けは流れが向かず諦めもついただろう。

◎ラブカーナはいつもより前めの展開からの5着。瞬発力は上位4頭よりは見劣る馬なのでこの流れなら順当な着順。この流れで良く頑張った方だ。底力を問われるラップでまた狙ってみたい。

▲アルコセニョーラは流れが向かなかった点は仕方ないが、思っていた以上にテンについていけなかった。前傾ラップでの一発狙いでしか、現状では狙い目がない。
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