ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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【想定展開】
ハナにこだわる(16)スピリッツミノルは逃げ馬なのに鈍足という憎めないキャラ。
皐月賞では他のスピードのある馬に先行された後、内枠で包まれ、ジエンド。今回は外枠で包まれる心配ないし、12Fでもあるので、テンから出ムチを使って仕掛ければハナを取りきれる。こうなると、抑えが利かなくなり、テンが速くなる。大逃げになる可能性も。

【馬券戦略】
一瞬の切れ味はないが、長く脚を使えるのでダービー向きとカテゴライズしているドゥラメンテ。これが、皐月賞でもスローの流れをブッコ抜く切れ味を見せてしまい、狙っていたダービーで人気してしまった。

妙味考えると、ドゥラメンテ軸にはできないので、軸にはCコース変わりで浮上する逃げ・先行タイプの人気薄を抜擢。ドゥラメンテは相手候補でピックアップ。

【印】
◎16スピリッツミノル
ハナに立ちさえすれば、自身の能力を発揮してれる典型的逃げ馬。今回はハナを奪えそうで、逃げさえすれば、サプライズを起こしくれる可能性をいつでも孕む。人気が全くなく、妙味魅力。

○3コメート
先行力あるし、そこから粘り込める底力も持ち合わせる。絶好枠でロスなく回れるし、胴長の体型、折り合える気性から12Fへの延長も問題ない。番手でスピリッツミノルを見ながら競馬して、滑り込みを期待。

▲10ミュゼエイリアン
大トビで走りも柔らかいので、今回のコース・流れともに絶好。ノリ騎乗も心強い。

△9コスモナインボール
前に位置取って粘り込むタイプが、前走はまさかの出遅れで万事休す。前走大敗で人気全くなく、妙味十分。まともに出れば、粘り込んでも驚けない底力はある。

▽14 ドゥラメンテ
機敏さはないが、長く良い脚を使えるので直線長いコース向き。それが、皐月賞では激走してしまったので、妙味薄くなり、軸では買えなくなった。相手候補筆頭。

<ディープ産駒 差し馬>
東京12Fの得意の舞台では、過去の実績関係なく、一気に能力全開してこれるのがディープ産駒の真骨頂。
無視出来る訳はない。
×1サトノラーゼン
×6ポルトドートウィユ
×13リアルスティール

<青葉賞組>
今年の青葉賞は、第2ブロックが緩み、上がりの速い流れ。馬群が固まり、ヨーイドンの競馬。
ここの上位馬は、流れが厳しくなる本番で、底力不足を露呈して結果を残せないパターンがよく似合う。

【馬券】
単勝:◎,○,▲,△(4点)
複勝:◎,○,▲,△(4点)
馬連:▽−◎,○,▲,△(4点)
ワイド:◎,○,▲,△−◎,○,▲,△,▽(10点)
3連複:◎,○,▲,△−◎,○,▲,△−▽(18点)
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