ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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過去4年のラップと1~3着馬の通過順は下記。
03年 33.9-23.0-35.1=1.32.0 ①9-9 ②14-14 ③11-11
04年 34.9-23.4-34.9=1.33.2 ①8-7 ②5-5 ③12-12
05年 35.0-23.3-34.6=1.32.9 ①7-5 ②2-2 ③9-10
06年 34.9-23.8-34.1=1.32.8 ①6-5 ②15-15 ③17-15

例年、残り2F目が11秒台前半で、ラスト1Fで11秒台後半から12秒台と時計がかかっている。残り2F目というのはコース形状では直線の坂にあたりここで一気に加速する瞬発力が要求され、ラスト1Fでも脚のあがらない持続力も要求される。まさに瞬発力と持続力両面を問われる総合力勝負と言えそう。
脚質的には圧倒的に差し・追込馬が有利で距離適正が千八寄りにシフトしている馬が狙いになる。この辺は東京コースの他距離にも共通している。

【結論】
①瞬発力と持続力両面が問われる総合力勝負で、どちらかに傑出している馬は軸馬としては捉えにくい。
決め手のある馬で、持続力ラップのレースでも実績を示している馬が狙いとなる。また、東京コース実績はそのまま信用できる。
②脚質は差し・追込が圧倒的に有利で、スピード型で距離適正が短距離にシフトしているような馬は狙いづらい。千八寄りの、後方でじっくり脚を溜め直線で伸ばしてくる馬のイメージが合う。
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