ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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クラスが上がるほど長く良い脚を問われる東京芝10Fにあって、天皇賞(秋)はこのコース最高峰の舞台。程よい瞬発力と、良い脚を長く使える持続力を問われる総合力比べ。
今年は土曜からの大雨で重馬場が残るのは確実のようなので、持続力に重きを置いて前哨戦を検証していきたい。

札幌記念(10F)
12.7-10.9-11.9-12.7-12.5-12.5-12.1-11.7-11.4-11.7
(35.5-49.8-34.8)
2着アグネスアーク 5-6-5-5 
5着シルクネクサス 2-2-2-2
7着マツリダゴッホ 5-5-4-2
中盤緩んだ上がりの速いレースとなった。この流れを差し込んだアグネスアークが瞬発力を証明したのに対し、シルクネクサス・マツリダゴッホは得意の早捲りから勝負を賭けるも瞬発力不足を露呈。

オールカマー(11F)
12.6-11.5-12.4-12.3-12.2-12.6-11.8-11.8-11.3-11.4-12.6
(36.5-60.7-35.3)
1着マツリダゴッホ 8-8-5-2 
2着シルクネクサス 4-4-3-1
上がり5Fの底力勝負。4角先頭の強気の競馬のシルクネクサスも強かったし、その後を捲って差しきったマツリダゴッホもまた強かった。小回りコースでの底力勝負なら、この2頭は国内トップクラス。ただ、直線の長い東京変わりがプラスに働くイメージは浮かばないので、3連単を買うなら3着要員まで。

毎日王冠(9F)
12.9-10.6-10.9-11.5-11.6-11.9-11.4-11.6-11.8
(34.4-35.0-34.8)
1着チョウサン 10-9-8    
2着アグネスアーク 8-9-11    
3着ダイワメジャー 2-3-2  
5着ブライトトゥモロー 5-6-4  
8着エイシンデピュティ 5-6-8
開幕週の高速馬場を勘案してもテン速く、中盤も緩まない一貫したラップ。
チョウサン・アグネスアークは流れに乗って差し込んできた底力を評価できるも、展開が恵まれたのもまた事実。
ダイワメジャーはいつもどおりの先行策で逆流の流れを大崩れしなかった点はさすが。アンカツのコメントでは休み明けじゃなければもっとやれたとあり、叩き2走目の本番はさらに前進が見込めそう。
ダイワをマークしたブライトトゥモローは直線に入り抜き去ろうとしたところを、併せに来たダイワに完全にヒルんでヨレていた。叩き2戦目でこの結果では、ダイワとの力の差は決定的にも思われる。

京都大章典(12F)
13.1-11.5-11.7-12.6-12.5-12.4-12.7-12.7-11.6-11.4-11.1-11.5
(36.3-74.5-34.0)
2着ポップロック 4-4-4-4  
5着デルタブルース 1-1-1-1
京都12Fデフォルトの上がり勝負。勝った馬が底力勝負でこそのインティライミだけに、これに負けたポップロック・デルタブルースは瞬発力不足を露呈しただけに過ぎないレース。このレースの本番への直結性は薄い。

前哨戦を回顧して現段階で評価している馬の筆頭はダイワメジャー。それに次ぐのが瞬発力・持続力のどちらも前哨戦で証明したアグネスアーク。
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