ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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【1.コース分析】
①東京8F
・クラスの壁が中盤に現れ、上がりは変わらないので、持続力&底力が求められる。
・血統ランキングでは、ディープが圧倒的首位で、サンデー系が並ぶ。瞬発力も必要であることが分かる。

昇級組:底力&持続力を下級条件で示せたか? 瞬発力を示せたか?特にサンデー系以外は注意。

②前走距離別集計:古馬500/1000万限定
集計期間:2012.11.24 ~ 2015.11. 7
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前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 データ数 平均着 平人気
同距離 24- 24- 20-207/275 8.7% 17.5% 24.7% 60 71 44.7% 7.1着 6.9人
今回延長 6- 6- 7-108/127 4.7% 9.4% 15.0% 76 61 20.7% 8.8着 9.4人
今回短縮 14- 14- 17-168/213 6.6% 13.1% 21.1% 109 75 34.6% 8.0着 7.9人

・前走同距離が好成績。
・今回短縮>今回延長 →スピードよりも、スタミナが求められるコースであるということ

③前走コース別集計:古馬500/1000万限定
集計期間:2012.11.24 ~ 2015.11. 7
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順位 前走コース 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 データ数 平均着 平人気
1 東京・芝1600 11- 12- 9- 87/119 9.2% 19.3% 26.9% 59 67 19.3% 6.9着 6.5人
2 ◆同コース 11- 12- 9- 87/119 9.2% 19.3% 26.9% 59 67 19.3% 6.9着 6.5人
3 京都・芝1600外 4- 1- 3- 9/ 17 23.5% 29.4% 47.1% 98 96 2.8% 5.8着 5.5人
4 中京・芝1600 4- 0- 0- 12/ 16 25.0% 25.0% 25.0% 135 46 2.6% 6.6着 6.5人
5 中山・芝1600 3- 7- 4- 53/ 67 4.5% 14.9% 20.9% 14 78 10.9% 7.3着 7.5人
6 福島・芝1800 3- 3- 6- 17/ 29 10.3% 20.7% 41.4% 137 119 4.7% 6.2着 6.0人
7 東京・芝1400 2- 4- 3- 27/ 36 5.6% 16.7% 25.0% 28 76 5.9% 7.7着 8.4人
8 新潟・芝1800外 2- 3- 0- 14/ 19 10.5% 26.3% 26.3% 117 170 3.1% 6.7着 6.9人
9 中京・芝1400 2- 1- 1- 11/ 15 13.3% 20.0% 26.7% 61 58 2.4% 6.9着 7.5人
10 新潟・芝1600外 1- 3- 4- 26/ 34 2.9% 11.8% 23.5% 13 72 5.5% 6.7着 6.5人
11 中山・芝1800 1- 3- 3- 20/ 27 3.7% 14.8% 25.9% 116 77 4.4% 7.9着 8.5人
12 東京・芝1800 1- 3- 1- 26/ 31 3.2% 12.9% 16.1% 18 38 5.0% 8.3着 6.7人

・直線長く、キレ求められるコースがリンク【東京8F、京都8F外、中京8F】
・直線長くても、新潟8F外は特殊コースのせいかリンクしない
・小回りコースはリンクしない


【2.想定展開】
前走6Fで逃げた(4)、逃げて結果を出した後、控えて結果を残せなかった(14)いずれかがハナを狙う。多頭数でもあり、極端なスローを心配する必要はなく、コースなりの底力&持続力を求められる展開を想定。


【3.見解】

×1 クロコスミア
前走アルテミスS3着は、スローで底力・持続力は求められず、瞬発力測られた流れ。スローのおかげで浮上できた可能性残る。その他に、これまで直線長いコースでの経験はなく、406kgと小柄な馬で、長く脚を使えるのかは不透明。行きたがる面があり抑えこむ競馬になるので安定感も求めづらく、その割に人気しているので、抑えの抑えまで。

△2 ペイシャマリヤ
展開ハマったにしても、中盤速い流れの9Fを差しきった底力&持続力は、東京8Fに沿う適正。人気も全く無いので、抑えておきたい。

×3 アオイプリンセス
前走の新馬1着は、前傾ラップを先団で流れに乗り、抜けだした底力を評価できる。ただ、デムーロからの大幅鞍上弱化、長期休み明けからはここは一叩きの一戦臭い。前走はあまりにも流れが速くなって瞬発力が必要なくなったが、キレも求められた時に非サンデー系のこの馬がどこまで抵抗できるかという心配もある。

消 4 リボンドグレープス
レース経験が6F新馬戦逃げ切りのみ。東京8Fに求められるキレ、スタミナとは無縁の内容。

△5 ラベンダーヴァレイ
前走の新馬1着は、ドスローの上がり勝負を先団から抜け出し。センス&反応よく大物感感じるが、426kgと小柄な馬で、昇級戦で流れが締まったときにどうか。人気になるので、この点を不安材料にして軽視する手はある。抑えまで。

◎6 リリカルホワイト
3走前の新馬1着は、テン速く上がりの掛かった前傾ラップを中団から上がり2位に0.4秒差の最速上がりで差し切り。時計もまずまず。500kgを超える大柄な馬で、前2走は札幌・中山と小回りで結果を残せなかった後の東京変わりで妙味ある。

△7 ワンスインナムーン
長い長い新潟外回り直線を、ドスローの流れとは言え逃げ切れたのは、母父ヘクタープロテクターからのスタミナの補完があったからだろう。432kgと小柄ながら、大トビ・まずまず柔らかみのある走りからは東京コースで流れが速くなっても対応できる素養はある。非サンデー系で重たい血統面からキレ味に見劣る分はマイナスで、抑えまで。

△8 ブルーオリエント
前走の未勝利1着は、前傾ラップを差し切り。展開向いたし時計も平凡も、適正はあると見たい。

×9 レッドシルヴィ
ドスローの中山8F新馬戦1着の戦績は、今回コースには全くあてにならない戦績。それでも、直線で進路をこじ開けてきた勝負根性、ヴィクトワールピサ×ハイエストオナーのいかにも東京に合いそうな血統面から抑えておく。

消10 ペイシャフェリシタ
小回りでスピードを活かす形が合う。これまでの3戦からは、溜めても切れる脚を使えるタイプではなく、東京変わりは厳しくなりそう。

消11 ワンダフルラッシュ
スピードを活かした方が良いタイプで、長く脚を使える印象は無い。東京では厳しそう。
○12 ワンブレスアウェイ
前走の新馬1着は、ドスローの上がり勝負を中団から終始外を回って差し切り。エンジンが掛かってからの持続力、一定の瞬発力を示した。距離損を勘案すると着差以上に強い内容。流れが速くなり底力を求められた時にどうかという不安は残るが、適正面は問題ない。

消13 シトロン
スピードを活かした競馬が向き、決め手勝負では分が悪い。東京8Fは向かない。

△14 ビービーバーレル
前々走の未勝利勝ちは、あまりリンクするコースではない新潟8Fではあるが、中盤厳しい流れを自ら刻み、終いも上がり2位に0.4秒差の最速上がりで逃げ切った、持続力&底力は優秀。前走はあまりにも不可解な負け方で揉まれたのが悪かったか。今回は外枠でそれほど揉まれることはないので、巻き返しを期待。非サンデー系で瞬発力に心配な面を残す分、抑えまで。

消15 ウェーニーウィキー
前走の勝ちっぷりからは7Fベストの印象。同場とは言え、東京の7Fと8Fは別物なので、触手は動かない。


【4.買い目】
単勝:6(1点)
馬単:6→1,2,3,5,7,8,9,14(8点)
馬連:6-1,2,3,5,7,8,9,14(8点)
3連複:6-12-1,2,3,5,7,8,9,14(2頭軸、8点)
3連単:6→12→2,5,7,8,14(5点)











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