ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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京都11R マイルCS
①6日目に開催されるため内の芝は悪くなり、外差し傾向になるのがひとつの特徴。
②馬場が悪くなっても他場に比べると時計が速い京都だけにある程度のスピードも当然必要。
③過去のラップを考察すると、G1らしい底力ラップとなり14寄りのスピードの勝ったタイプよりは、中距離もこなせる18寄りの馬が有利なのは顕著。

◎カンパニー
前々走の関屋記念(新潟芝16)で34.4-22.9-34.5の新潟重賞らしい中盤から長く良い脚を問われる流れを、13-13→0.6秒差1着(上がり3F:33.3)と快勝したレースを評価。前走、天皇賞・秋でも3着しており目下絶好調で、人気でも逆らえない。

○スズカフェニックス
5走前の東京新聞杯(東京芝16)で34.8-23.5-34.4の中盤やや緩んだ決め手勝負を、11-11→0.1秒差1着(上がり3F:33.3)と鋭く伸びたレースを評価。高松宮記念を勝ってはいるが、元来、中距離寄りのマイラーで今回の条件はベストにも思える。中間、入念に乗り込まれており勝負気配を感じる。

△マイネルシーガル、フサイチリシャール、スーパーホーネット、ダイワメジャー、カンパニー、トウショウカレッジ、アグネスアーク、ジョリーダンス

3連単:◎,○→◎,○→△(14点)
3連単:◎,○→△→◎,○(14点)
ワイド:◎-○(1点)


福島11R 栗子特別
10日目となった福島馬場。過去、古馬1000万下クラスで勝ちタイムが2.01.6以上かかった馬場での連対脚質を調べてみたところ逃げ・先行が有利。重い馬場になりすぎた影響で後方からの馬の決め手をも殺す馬場と化しているのかもしれない。というわけで、狙いは持続力型先行馬の穴目としてみたい。

◎マジックビクトリア
前走の500万下で35.0-36.7-36.9の一貫したラップを、5-4-2-2→0.1秒差1着と前で踏ん張った持続力を評価。格上挑戦のここでも通用しておかしくない。

○テイエムアンコール
前走の500万下で36.7-37.8-39.7の道悪馬場らしい持久力勝負を、2-2-2-1→0.5秒差1着と前で踏ん張り圧勝したレースを評価。この馬も格上挑戦でも十分通用しそう。

△コスモスペシャリー、ブレイズワン、クラクエンスキー

馬連:◎-○(1点)
3連単:◎,○→◎,○→△(6点)
3連単:◎,○→△→◎,○(6点)
ワイド:◎-○(1点)
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