ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
↓よろしければ、クリックお願いしますm(__)m
人気blogランキング


昨晩の飲みすぎがたたり、二日酔いで金曜競馬は全スルーしたジャイロです。酒は強いという自負があり許容量を勘案することなく飲んでしまっていたもので、完全に慢心から来た結果でチト反省。
競馬でも最大の敵は自身の慢心にあり!!ということで、JCの前哨戦分析の続きを真摯に取り組むこととしようか。

07年エリザベス女王杯
12.7-11.1-12.4-12.1-12.3-12.6-12.8-11.8-11.1-11.4-11.6
(36.2-61.6-34.1)
①ダイワスカーレット(1-1-1-1) ②フサイチパンドラ(5-5-3-3) ③スイープトウショウ(6-6-6-5) ④ディアデラノビア(10-11-10-8) ⑤アドマイヤキッス(6-6-8-8)
テン・中盤とも遅く上がりの速い競馬。JCで問われる底力を計るレースとはなりえない。

07年天皇賞・秋
12.9-11.5-11.7-11.6-11.9-11.9-11.9-11.5-11.4-12.1
(36.1-47.3-35.0)
①メイショウサムソン(5-4-4) ②アグネスアーク(7-7-7) ③カンパニー(10-10-10) ④ポップロック(13-13-14) ⑤コスモバルク(1-1-1) ⑥アドマイヤムーン(9-7-7) ⑧チョウサン(16-16-15) ⑪ローゼンクロイツ(13-13-10) ⑫デルタブルース(2-2-2)
11秒台のラップが並ぶ秋天らしい底力を問われるレースで、JCに直結する。当然ながら最重要ステップであるので、各馬のレースを詳細に精査しておこう。
メイショウサムソン・・・好スタートから内でじっと脚を溜め、直線向くとがら空きの内にVロードが開け、おまけに外の有力馬を柴山@エイシンデピュティがまとめて斜行して潰してしまうというこれ以上にない恵まれた展開。ただそれにしても力の違いを見せ付けたとも思える完勝。
以前は持続力に長けた馬という印象があったが今年は大阪杯で非凡な瞬発力も見せており、残念ながら死角は見当たらない。
ポップロック・・・出遅れて道中の位置取りが思いのほか後ろになる。距離も自身にとって短く追走にも苦労したようだ。それでいながら、直線は縫うようにして長く良い脚を使いサムソンと0.6秒差。今回、距離延長は確実にプラスであり前進見込める上に、本来、底力ラップを踏んで終いを伸ばしてくる馬でJCの流れはドンと来い。前走の4着が煙幕となり人気も下がりそうで、触手が動く。
コスモバルク・・・左回りでは相変わらずフラフラしていたが、しぶとく粘る。今走は持続力を存分に活かしきる松岡乗り変わりで手が合いそう。3歳時、JC2着の実績もあり軽視はできない。
アドマイヤムーン・・・柴山@斜行で秋天台無しの被害にこの馬も遭った。叩き2走目の今回、上積みは見込めるし後述の宝塚記念でも底力を証明しているので人気次第で狙いは立つ。
チョウサン・・・道悪が合わなかった模様。後述の毎日王冠では底力ラップでアグネスアーク・ダイワメジャーといった実力馬に現に先着しているが、今回は人気落ち必至。前走はノーカウントと考えれば、妙味十分。
ローゼンクロイツ・・・この馬も馬場に泣いたクチ。持続力勝負は持って来いの馬で紛れを起こしても不思議はない。人気も全然ないし、拾っておきたい馬。
デルタブルース・・・ロスの無い思い通りのレースで大敗。絶頂期の3歳時にJC3着したこともあるが、現在は得意条件すなわち超長距離の上がり偏中とならない流れを溢れんばかりのスタミナで乗り超えるレースのみ走る好走条件の分かり易い馬。今回のJCではいかにもスピードが足りない。

イメージがだいぶ掴めてきたような。続きは明日以降に。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://jairo2.blog108.fc2.com/tb.php/75-66a1915c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
【ジャパンカップ】が行われる東京芝コースで実際に好走している血統から注目馬を探ります!
2007/11/24(土) 09:03:00 | 【血統フェスティバル】blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。