ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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東京10R オリエンタル賞
ハナにこだわるスーパーキャノン・クィーンスプマンテのペースでテンが緩まず、エーシンピーシーをはじめとした先行勢にも瞬発力に不安があり早めに動きたい馬が多く集まった。東京10F戦は下級条件になるほど上がり偏重となる傾向があるが、今回の面子なら緩い流れは考えづらく上がり4Fでの底力勝負。馬場も内の方がだいぶ傷み始めているので、外から圧をかける中~外枠の長く良い脚を使える持続力型先行馬を狙ってみたい。

◎ヒカルベガ
3走前の江の島特別(東京芝18)で35.7-36.3-35.5の一貫したラップを、10-4-4→0.0秒差2着と出遅れながら早め進出し、長く良い脚を使ったレースを評価。叩き2走目の今回は明らかに上積みが見込めるし、出遅れ癖のある同馬としては大外枠もありがたい。馬場も内が悪くなっていることもあり外から圧をかけられるのも良いし、相手は強いがプラス材料が揃った今回は楽しみ。

○エーシンピーシー
4走前のスプリングS(中山芝18)で36.0-36.3-36.7と一貫したラップを、3-3-3-4→0.2秒差3着とばてない強みを存分に見せたレースを評価。叩き2走目で上積み見込めるが、人気と内枠に入った点から対抗評価まで。

▲コーナーストーン
5走前、もはや伝説となったホープフルS(中山芝20)で34.8-48.5-37.8の前傾ラップを、8-8-8-6→0.3秒差3着と上位馬の中では4角6番手と前目で位置取り厳しい流れをしのぎきったレースを評価。積極的に前に圧をかける後藤乗り変わりも合いそう。

△レゴラス、ダイワバゼラード、トーセンクラウン、クィーンスプマンテ

馬連:◎-○,▲
3連単F:◎,○→◎,○→▲,△(10点)
3連単F:◎,▲→◎,▲→○,△(10点)
3連単F:○,▲→○,▲→◎,△(10点)
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