ジャパンカップ回顧

中央競馬回顧
11 /26 2007
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12.9-10.7-12.0-12.3-12.2-12.7-12.8-12.6-12.2-11.3-11.1-11.9
(35.6-37.2-37.6-34.3)
①アドマイヤムーン(5-5-6-4) ②ポップロック(3-3-4-4) ③メイショウサムソン(9-9-9-4) ④ウオッカ(16-16-18-15) ⑤デルタブルース(6-5-5-4)

中盤から速くなる底力ラップを想定していたが、ノリさん@チョウサンが意表をつく逃げからペースを落とし、上がり3F勝負のスローに。ハナを切ったときのノリさんは、きっちりスローに落とすな~とつくづく感心。

▲アドマイヤムーン(1着)・・・好スタートから終始内で我慢し、直線勝負でロス無く早め先頭に立つ決め打ち騎乗が巧くはまった。力はもちろんあるが、上位3頭の中では最も瞬発力に偏重したタイプでもあり、流れも向き運が良かった印象。有馬記念では軽視したいと内心ほくそ笑っていたが、これで引退なのねorz
◎ポップロック(2着)・・・天皇賞・秋から適距離に戻り追走も楽で前めに位置どる。直線良く伸びたがこのペースではアタマ差が精一杯。もう少し底力を試される流れになっていればアドムーンには先着していたはず。サムソンに食われてたかもしれんけどw
△メイショウサムソン(3着)・・・4角大外から得意とはいえない瞬発力勝負で良く追い込むも上位2頭には届かず。着差はほぼ位置取りの差であり、改めて強さを証明した内容。スローと見るや早めに捲って出たユタカはさすがの騎乗で、この流れでこの結果なら責められない。
無印ウオッカ(4着)・・・底力ラップを想定し無印としていたが、まさかのスローで浮上。直線の脚色にはほんとヒヤっとさせられた^^;この流れで4角15番手とほぼ勝負圏外から突っ込んできた最速上がり33.6の鬼脚は、3歳牝馬としてはバケモノ級。
○インティライミ(10着)・・・パンパン馬場の方が良かったようだが、それにしても期待外れな内容。超一流馬の中での向かない瞬発力勝負ではこの程度ということか。これで人気落ちするだろうし、底力ラップの刻まれそうなレースで再度見直してみたい。

馬券は的中するも、想定していた流れとは逆。ただ、サムソンの1着抜けという根拠の無い博打馬券でペースが緩んでの紛れの結果であり、流れが想定どおりだったとしたらサムソンが完勝していた可能性も十分にあり。ほんとツイてたとしか言えません。結果オーライ(。-∀-)
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ポップロック無印でアウトでした。私も穴等

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