ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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まずは、過去5年のラップから。

2006年12月10日(日) 5回中山4日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第58回朝日杯フューチュリティS
2歳・オープン・G1(馬齢) (牡・牝)(混)(指定) 芝 1600m 15頭立
12.6-11.0-11.3-11.9-12.1-12.2-11.1-12.2
(34.9-24.0-35.5=1.34.4)
①ドリームジャーニー(15-14-12) ②ローレルゲレイロ(3-3-2) ③オースミダイドウ(2-1-1) ④フライングアップル(7-6-5) ⑤マイネルレーニア(5-4-4)

2005年12月11日(日) 5回中山4日 天候: 曇 馬場状態: 良
11R 第57回朝日杯フューチュリティS
2歳・オープン・G1(馬齢) (牡・牝)(混)(指定) 芝 1600m 16頭立
12.8-11.5-11.6-11.5-11.6-11.8-11.1-11.8
(35.9-23.1-34.7=1.33.7)
①フサイチリシャール(2-2-2) ②スーパーホーネット(7-7-6) ③ジャリスコライト(3-5-3) ④ショウナンタキオン(11-11-9) ⑤ダイアモンドヘッド(3-3-3)

2004年12月12日(日) 5回中山4日 天候: 曇 馬場状態: 良
11R 第56回朝日杯フューチュリティS
2歳・オープン・G1(馬齢) (牡・牝)(混)(指定) 芝 1600m 16頭立
12.3-10.8-10.9-11.4-12.0-12.0-11.8-12.2
(34.0-23.4-36.0=1.33.4)
①マイネルレコルト(8-5-2) ②ストーミーカフェ(1-1-1) ③ペールギュント(11-14-15) ④マイネルハーティー(14-16-15) ⑤セイウンニムカウ(8-9-9)

2003年12月14日(日) 6回中山4日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第55回朝日杯フューチュリティS
2歳・オープン・G1(馬齢) (牡・セン)(混)(指定) 芝 1600m 16頭立
12.3-10.7-11.1-11.7-11.7-12.1-11.9-12.2
(34.1-23.4-36.2=1.33.7)
①コスモサンビーム(5-4-3) ②メイショウボーラー(1-1-1) ③アポインテッドデイ(2-2-2) ④フォーカルポイント(16-13-7) ⑤フサイチホクトセイ(5-7-5)

2002年12月 8日(日) 5回中山4日 天候: 曇 馬場状態:稍重
11R 第54回朝日杯フューチュリティS
2歳・オープン・G1(定量) (牡・セン)(混)(指定) 芝 1600m 16頭立
12.5-11.1-10.7-11.2-11.4-11.7-12.3-12.6
(34.3-22.6-36.6=1.33.5)
①エイシンチャンプ(3-3-2) ②サクラプレジデント(13-10-8) ③テイエムリキサン(14-13-11) ④タイガーモーション(3-5-5) ⑤ワンダフルデイズ(9-8-7)

坂上からスタートし下り続けるため自然とテン3Fは速くなる。ここ2年はやや緩んでいるがその前は34秒前半を記録するほど。中盤も23秒台前半と速く、さすがに上がり3Fは急坂の影響もあり時計が掛かり前傾ラップとなる傾向。


次に、過去出走馬の各項目について精査しておこう。
【昇級馬成績】
昇級戦(0- 1- 0-25/26) 単0 複12
【前走同クラス脚質別成績】
逃げ(0- 2- 1- 3/ 6) 単0 複71
先行(4- 1- 2- 7/14) 単293 複143
中団(0- 2- 0-31/33) 単0 複14
後方(1- 0- 2-19/22) 単30 複24

まず、壊滅的な成績を残している昇級馬。前傾ラップで底力を問われる流れとなるだけに、緩い流れを勝ってきた昇級馬がこの流れをいきなりこなすのは想像以上に厳しいということだろう。経験の浅い2歳馬ならなおさら。応用的な考えとして、前走が同クラスであっても底力を問われない上がりだけの競馬で人気になる馬は、死角と取り軽視することで妙味を追うのも面白いかもしれない。また、昇級馬であっても厳しいラップを勝ち上がってきた馬を短絡的に消しとするのも危険と思われるので、いずれにしても前哨戦の分析は十分に行いたい。
続いて昇級馬を除いた前走同クラス限定の脚質別成績では、圧倒的に先行馬有利。速くなるテンを追走できるスピードは必須と言えそうで、前走、極端に後方から競馬をした馬は敬遠したい。

以上のことから、明日以降の前哨戦分析では以下2点をチェック項目として重点的に精査していこうと思います。
①底力を証明できるようなラップのレースをこなしてきたか。
②本番で先行できるだけの資質がありそうか。特に、これまでのレースの位置取りが後ろ過ぎることがないか。
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