ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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中山11R 朝日杯FS
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先週の阪神JFでもそうだが、この時期の2歳G1は後にスプリント戦線で活躍することになるスピードに勝ったタイプも多く出走してきており、自然とペースは速くなる。阪神外回り1600mという上がり3Fの瞬発力勝負デフォルトのコースでさえ2年連続でハイラップを刻むのだから、今週の朝日杯FSもハイペースに想定するのがセオリーとみる。開幕2週目で内の芝が良い影響もあり過去5年の成績を見ると圧倒的に先行馬が有利なだけに、追走に苦しまないスピードを兼ね備えた持続力型を狙ってみたい。

◎スズジュピター
2走前のダリア賞(新潟芝14)で22.9-35.0-23.5という古馬1000万下にも遜色ない厳しいラップを、6-6→0.3秒差1着と差しきった底力を評価。おまけに、時計も優秀でレコード勝ち。前走は本番を見越して軽めの追い切りでG3できっちり2着しており、上積み見込める今回はまさに勝負気配。

○ゴスホークケン
前走の東スポ杯(東京芝18)で35.2-37.0-35.2のテン速く中盤もそこそこの前に厳しいラップを、2-3-3→0.5秒差4着と前で唯一粘り通した底力を評価。速いテンを楽々追走できたスピードは今回のマイルで更に生きそう。

▲ヤマニンキングリー
前走の黄菊賞(京都芝18)で34.8-37.0-35.7のテン速く中盤も締まったラップを、10-10→0.0秒差1着ときっちり差しきった底力を評価。なにより、このときの2着馬が先週、阪神JFを制したトールポピーなのだから力は証明済み。ユタカを鞍上に迎え人気するかと思ったがそれほどでもなく、十分買える。

△サブジェクト
札幌2歳Sで底力は実証済み。今回、致命的ともいえる大外枠に入り人気になることだし消して妙味を追おうかと週中は勘案していたが、異常ともいえる低評価。それなら、アンカツの腕に賭けてみる方が費用対効果が高そう。

×ドリームシグナル、フォーチュンワード、アポロドルチェ

3連単F:◎→○,▲,△→○,▲,△,×(15点)
3連単F:◎→×→○(3点)
3連単F:◎→×→▲(3点)
3連単F:◎→×→△(3点)
3連複F:◎-○,▲,△-○,▲,△,×(12点)


中京10R 犬山特別
最内のマイネルオアシスと大外枠のウエスタンホークが行く構えをみせそうだが、枠の利を生かしてマイネルオアシスがハナを奪い隊列はすんなり決まりそう。中京9Fは向正面から繰り広げられる捲り合いがデフォルトのコースで中盤も緩くはならない。開幕2週目で内の馬場はまだまだ良いので持続力型先行馬を狙ってみたい。

◎マイネルシュピール
前走の500万下(東京芝18)で35.4-36.8-35.7のテン・中盤とも速く先行馬総崩れの流れを、3-2-2→0.5秒差10着と着順こそ悪いが0.5秒差と良く粘ったレースを評価。長期休み明けを叩いた今走、一変あってもおかしくない。

○エイシンシテンノー
5走前の500万下(中京芝20)で35.1-48.1-36.8と殺人的なラップを自ら刻み0.2秒差4着と粘り通した底力を評価。当時の出来に戻っていれば十分勝ち負け。

△リミットブレーカー、サウスグローリー、タニノウィンザー

馬単F:◎,○→◎,○,△(8点)
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