ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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愛知杯とディセンバーS。時間的な制約により1Rしか予想できない中でどちらにしようか悩んだあげく、牝馬限定の愛知杯よりはディセンバーSの方が流れがきつくなりそうで底力勝負に賭けられる気がした点と、今週A→Cコース変わりの中京の馬場状況の読みが難しいということで、題記の予想とあいなったジャイロです。では、早速。

ディセンバーS過去5年のラップ。
021214 中山1800 良 晴 10頭 (36.9-34.9-35.0=1.46.8) ローエングリン  
031220 中山1800 良 晴 16頭 (36.4-34.8-35.8=1.47.0) ダンツジャッジ  
041218 中山1800 良 晴 10頭 (35.0-34.9-36.3=1.46.2) カナハラドラゴン 
051217 中山1800 良 晴 13頭 (35.0-35.9-36.2=1.47.1) グレイトジャーニー
061216 中山1800 良 曇 11頭 (37.0-37.1-34.4=1.48.5) イースター    

06年は例外とも言えるほどテン・中盤とも緩み上がり勝負となったが、それ以前のレースは中山9Fらしく中盤締まった底力勝負。多頭数となり、逃げたい馬(ヨイチ・アドメ・グラリ)も揃った今年も中盤締まった底力勝負に想定して間違いは無いだろう。

次に、激緩となった06年を除いたデータでの脚質傾向分析をしてみよう。
・3着内入着馬の脚質別度数:逃2先5差4追1
5日目に入り馬場もほどよく荒れてきている影響もあり、差しもよく決まっている。それほど差し馬を毛嫌いする必要はなさそう。ただ、さすがに後ろ過ぎる馬にはきつい傾向。

◎グラスボンバー
長期休み前の3走前、七夕賞で(福島芝20)で35.7-46.8-36.8と中盤相当締まった流れを、10-9-8-5→0.5秒差3着。メイショウカイドウ・コンゴウリキシオーという上位2頭の猛者には完敗したが、捲り気味に進出し4角5番手と強気に勝負してコンゴリに0.3秒差なら今回のメンバーでは底力上位は明白。あとはどこまで出来が戻っているかだが、前走、福島なりの底力を問われるラップとなった福島記念(福島芝20)を0.4秒差4着と復調の兆しを見せた。追い切りもまずまず動いているようだし叩き3走目で更に前進見込めそうな今回勝負。

△ブラックカフェ、サイレントプライド、マヤノグレイシー、スターイレブン、ブラックタイド

馬連:◎-△(5点)
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