ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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2007年12月16日(日) 5回阪神6日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第2回阪神カップ
3歳以上・オープン・G2(定量) (国際)(特指) 芝 1400m 18頭立
12.2-10.9-11.3-11.6-11.2-11.3-12.1
(23.1-34.1-23.4=1.20.6)
①スズカフェニックス(11-9)1人 ②△ジョリーダンス(9-9)10人 ③△ブルーメンブラット(15-12)5人 ④△ローレルゲレイロ(1-1)9人 ④△エイシンドーバー(5-4)2人 ⑥▲マイネルシーガル(3-3)11人 ⑧○シンボリグラン(3-4)8人 ⑫◎フサイチリシャール(5-4)6人

昨年に比べてテンが0.2秒遅く、中盤も0.4秒遅く、上がりが0.6秒速くなりレースタイムは同タイム。戦前の予想通り藤田J@ローレルゲレイロがハナを切り、中盤になっても先行馬が競り合わなかったため中盤がやや緩み、瞬発力勝負に振れてしまい届かない予定だった瞬発力型差し馬の台頭を許した。ハナを切ったときの藤田Jにはこんなビッグレースでさえも遠慮してどの騎手も競り合わなかったかのように見え、ちょっと残念。もう少し上がりのかかる底力勝負を想定していただけにorz

スズカフェニックス・・・テンはいつもどおり後方も、やや緩んだ中盤に外枠を利してスルスルと中団まで押し上げ、一団となった馬群から直線、瞬発力を見せ快勝。同馬にとって理想の展開だったのではないか。
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